田中文照堂 五代目店主

みやこの粋 京の技展 

田中文照堂です。

本日はイベントのお知らせです。

来る10月18日(水)~22日(日)、京都市上京区の西陣織会館にて開催される【みやこの粋 京の技展】にて、京都府印章業組合が「京印章製作の実演」「篆刻教室」を行います。

私、田中文照堂店主の田中大晴も、篆刻教室の先生として連日フル参加させていただくことになりました。
皆様、ご参加頂ければ幸いです。

また、販売ブースにおきましてはデザイナー冨岡映里さんのブランド、【the-teachers】のハンコ入れも販売致します。

イベント開催期間中も田中文照堂は通常営業しております。
篆刻教室開催時間中は私本人は店にはおりませんが、代わりのものが常駐致します。
また、「田中文照堂⇔西陣織会館」は徒歩1分程度の距離(店から見えております。)なので、駆け付けることも可能です。

どうぞ宜しくお願いいたします。

2017年 印章祈願祭

9月24日(日曜日)は、京都下鴨神社にて印章祈願祭が行われました。

主催は【京都府印章業協同組合】、もちろん弊店、田中文照堂も加入しており、また私は今期より同組合の理事でもあることから、大変重要な一日となりました。
京都府印章業協同組合では印章(印鑑)の製作販売も行っており、その中でも京都の手彫り印鑑製作技術の粋を集めて製作した印鑑が、【京の璽】(みやこのしるし)です。
印鑑本体からケースまでが特注制作の本当に美しい印鑑です。
そして、同組合の限られた人間にしか製作を許されておりません。
日本で一番美しい印鑑だと思います。
その展示ブースの責任者として、一日、京都の印鑑の歴史や印鑑製作の技術をお客様に説明させて頂きました。
写真でその素晴らしさがどこまでお伝えできるのか少々不安ではありますが、【京の璽】どうぞよろしくお願い致します。

京都府印章業協同組合総会

本日は、京都府印章業協同組合の総会です。

私、田中文照堂店主の田中大晴は、今期より、京都府印章業協同組合の理事に選出され、その大役を預かることとなりまして、新理事として出席致しました。
京都の、さらには日本の印章業界の発展に向けて、さらなる工夫、アイデアが必要な時代であると考えさせられました。
理事として、その名に恥じない「結果」を必ず出すべく精進致します。
今後共、田中文照堂を宜しくお願い致します。

店内ディスプレイの変更など

こんにちは。

田中文照堂です。

4月の繁忙期のバタバタが少し落ち着きましたので、店内のショーケース内の配置変更などを行いました。

弊店2代目、田中吉太郎が考案した「四柱推命」での姓名判断を考慮し、弊店発祥の書体でお作りする印鑑
店内写真4
(吉太郎の意向を尊重し、命名当時の「幸運印章」という
名前をそのまま使っておりますが、決して「占い的な物」ではありません。「四柱推命の吉数、空亡などを考慮して作る印鑑」と捉えていただければ間違いありません。詳しくはお問い合わせくださいませ。)

政府認定の象牙印鑑
店内写真2
最近は良質な印材が少なくなってきましたが、弊店では厳選した良質な印材を多数取り揃えております。(写真はディスプレイ用です。商品用は別途厳重に保管しております。)

落款印用の石印材など
店内写真3
これもディスプレイ用の一部です。在庫は各サイズ相当数ご用意しております。弊店では本場中国の「寿山石」と「青田石」を現地法人と直接取り引きの上、厳選して仕入れております。「ニセモノ」は一切ございませんのでご安心下さい。

お客様に見やすいように、よく見て頂けるように配置したつもりですが、改善点を見つけましたらすぐに変更し、より良い店舗づくりを継続していきます。

これからも田中文照堂を宜しくお願い致します。

店主


2本入り印鑑ケース

田中文照堂です。

久々の日記更新になります。

本日は、お客様よりオーダーのあった、2本入りの印鑑ケースのご紹介です。
「直径12mmまでのサイズ」の印鑑と「訂正印」が一緒に収まるケースです。
印鑑ケース2本入り

訂正印は主にビジネスなどでお使いの方も多いと思いますが、「訂正印専用」の印鑑ケースというものがほとんど存在しません。
認印、印紙などと一緒に収納出来る少し大きめのハードケースは商品として存在しますが、「主にデスクに置いておく」ことが前提の大きさ、作りで、持ち運びには少しかさばるサイズです。

今回の2本入りケースはサイズは通常のケースとほとんど同じサイズで、内部を区切って2本収納出来るようになっております。
印鑑ケース2本入り2
これですと、普通に持ち運び可能ですし、何より非常に便利だと思います。

今回はお父様より、就職される娘様へのプレゼントとして、黒水牛の印鑑、訂正印と共にご注文頂きました。

こういう贈り物、素敵だと思います。
「娘が仕事で使う印鑑だから、しっかりしたものを持たせたい」
とおっしゃっておりまして、外装は「印伝」でオーダーされました。
印鑑ケース2本入り3
仕上がりは本当に良いものになりました。
おそらく、お嬢様のご入社同期で、これよりも良いケースをお持ちの方はおられないでしょう。
真剣に仕様を検討されたお父様の愛情が溢れております。

印鑑につきましては、写真は掲載できませんが、田中文照堂が伝統の手彫りで全力で作製いたしました。

印鑑、印鑑ケースなどに関しましてはどのようなご注文にも対応可能です。
古くからこの分野で商売をさせて頂いている関係で、各方面にも少し無理も効きますし、おおよそ出来ない事は無いと思います。
価格も特別にオーダーしたからといって、急に高くなることもございません。
どんな事でもお気軽にご相談下さいませ。


年末年始の営業日についてのご連絡

田中文照堂です。


2016年もあと少しとなりました。
田中文照堂の年末年始の営業日についてのご連絡です。

12月29日:16時まで営業
12月30日~1月3日:休業
1月4日より:通常営業

とさせて頂きます。
誠に勝手ながら、ご了承下さいませ。

現在は年内納品の印鑑の作成、店舗の模様替え、ショーケース内のリニューアルなど年末らしい仕事内容となっております。
全てお客様のおかげだと心より感謝致しております。

これからも田中文照堂を宜しくお願い致します。

店主

特注印鑑ケース その②

田中文照堂です。


お客様より「直径12mm×長さ45mmのサヤ(キャップ)付きの印鑑用のケースの在庫は有りますか??」というお問い合わせをいただきました。

弊店では各サイズの印鑑ケースは外装、内装ともにお客様にお選びいただけるように、常時数種類用意しているつもりでしたが、
今回お問い合わせを頂いた「12mm×45mm、サヤ付き」というサイズの印鑑は、現在あまり流通量が多いサイズとは言えない、結構珍しいサイズでしたので、うっかりしておりました。
外装が黒色1種類しか在庫がありませんでした。

「黒色の牛革(ツルっとした革です)の外装なら在庫しております。」
と言いましたが、お相手は女性のお客様で、大切にしておられるご印鑑のケースを新調したい、出来れば華やかな物が良い、と言うご希望でしたので、実際に見てお選びいただけるように数種類、特注制作致しました。
外装は赤ベースと言うご希望でしたので、赤のモミ革で内装違いで2種類、赤の上印伝(山梨の名産:鹿革に漆で色付をしたもの)で1種類、計3種類です。

12mm印鑑ケース
12mm印鑑ケース2

出来上がるまでどんな雰囲気になるのか不安な気持ちもありましたが、出来上がりはどれも良く、特に「印伝」は相当上質な出来上がりで、今回のお客様も「印伝」をお選びいただきました。
12mm印鑑ケース3

印伝、いいですね。
前から好きな素材ではありましたが、今回改めて見直してしまいました。
各サイズ、「印伝」の在庫も揃えていこうと思います。
ただ、柄物になるので、色の組み合わせなどなど、相当に迷いそうではあります。

今回のように、印鑑、はんこに関するご相談は何でも受け付けております。
印鑑ケースも例外ではありません。
特注制作も柔軟に対応致します。

何でもご相談下さいませ。


関西テレビ【日本の轍】放送後

遅くなりましたが、

無事に関西テレビ「日本の轍」のTV放送が終わりホッとしております。
「日本の轍」のHPでは放送内容がご覧いただけるようです。
(→http://www.ktv.jp/wadachi/160927.html)
放送後には、放送を御覧頂いたお客様に多数ご来店を頂き、非常に嬉しく思っております。
古い店ではありますが、その良さを活かしてこれからも良い印鑑を作っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

関西テレビ【日本の轍】の撮影。

田中文照堂です。


先月の話で恐縮ですが、去る8月17日、18日に関西テレビの番組【日本の轍http://www.ktv.jp/wadachi/160927.html】の撮影をして頂きました。
京都、「今出川通編」で田中文照堂が紹介されます。
9月27日(火曜日)の21時54分から放送予定です。
観ていただければ嬉しいです。

田中文照堂にTVの撮影が入るのは初めてで、撮影前は色々と準備に大慌てでしたが、いざ撮影が始まると、私のような素人にも親切に分かりやすく説明、フォローしていただき、スタッフの方々のおかげで少しばかり楽しみながら撮影していただくことが出来ました。
撮影スタッフの方々には本当にお世話になりました。

TV撮影

撮影の一コマです。

それにしてもTVの撮影は大変だなぁと思いました。
1カット撮影しては、機材を移動して、セッティングして、撮影して・・・これを何度も何度も、今回は2日間で延べにして10時間以上繰り返しました。
これで放送時間は10分弱とのことです。
TV番組は撮影スタッフの方々のもの凄い、恐ろしい労力で出来上がっています。
少しTV番組を見る目が変わってしまいました。

1860年に初代、田中吉蔵が田中文照堂を開業した同じ地で150年以上、代々続けてきた家業である【手彫り印鑑】の製作。
番組で作業内容も少しばかり紹介されます。
田中文照堂の歴史の記念になったのかな、と思いました。

本当にいい経験をさせて頂きました。

繰り返しになりますが、お世話になりましたスタッフの方々全員に、この場を借りて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

田中文照堂 5代目 田中大晴

特注印鑑ケース

田中文照堂です。


田中文照堂は手彫りの印鑑に力を入れておりますが、その印鑑を納める印鑑ケースにも少しこだわっています。

印鑑ケース、お店で購入した際にご自身で選択されていますでしょうか?
選択が出来ずに、購入された印鑑に付属してきたケースをそのままお使いになられていませんか?
選択できても「黒or赤」、みたいな感じではなかったですか?

田中文照堂では、ケースの内張りの柄、外装色、たくさんバリエーションを取り揃えております。
田中文照堂が印鑑ケースのメーカーに各部の色、素材を特注発注したケースを常に複数、在庫しております。
もちろん、お客様自身で選択可能です。

せっかく、印鑑を購入していただいたのですから、その印鑑を納めるケースにもこだわっていただきたい、そう考えております。

特注印鑑ケース

写真は全て、女性様に人気の直径13.5mm、長さ45mmのサヤ(キャップ)付きのご実印用のケースですが、ケースの内張と色が変わると、雰囲気もガラッと変わります。
蓋の裏の柄、別珍(ベルベット)部分の色、朱肉が入る部分の蓋の形状、素材までこだわって製作しております。

特注印鑑ケース

上記サイズの印鑑では、現在写真の3種類が選択可能です。
来店可能なお客様は、ぜひとも実物を御覧ください。

※非常に種類が多く、ネット販売のページでは全て載せきれておりません。
詳しくはお電話、メールにてお問い合わせくださいませ。

四柱推命 幸運印章
個人の印鑑
法人の印鑑

5000円以上の印鑑は5年保証

営業カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 18時閉店日

土曜日は基本的に18時閉店ですが、延長営業も可能です。
詳しくはお問合せ下さいませ。

田中文照堂 五代目店主

田中文照堂 五代目店主
田中文照堂 五代目店主

田中文照堂、五代目の田中大晴と申します。 弊店のページをご覧いただき、本当にありがとうございます。 京印章の世界は奥が深く、先輩職人を見ながら切磋琢磨の毎日です。 皆様に良い印章をお届けできますように、より一層の努力をしていくつもりでおります。
田中文照堂をよろしくお願いいたします。
京都府印章業協同組合の理事でもあります。                

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